FC2ブログ

とことこ芸術めぐり

朝から青空の広がるこどもの日。

空気がひんやりしてて
バイクで走るとちょっぴり寒いけど
めっちゃ気持ちいい〜♪


南郷の洗堰にチームオレンジ集合!



琵琶湖は大きなダムなのだ。
そんでもって河川法では湖ではなく、一級河川なのだ。
でも日本一の湖さ♪

遠出したい気分になるけど、GWはどこも混むからねぇ。
高いお金払って高速道路で大渋滞とか残念過ぎるし。
近場で楽しむことにいたしましょ♪


瀬田川沿いを南下しまーす。

てつりんがクラシック音楽が好きと聞いて
ぜひご案内したところがあるのです。
えっ、意外〜!って驚いたの、だぁれ? うふふ
私はだた聴くだけの人やから知識はないけど、てつりんはよく知ってはるんよぉ。


立木音楽堂さん。
瀬田川のほとり、ちょっと高いところにあります。

バイオリンの形の案内板♪

座席数が少なくて、ランチの数も決まってるので
開店前に到着してしばし待つ。3番目やったよ。

壁の穴からのぞくせろーくんと14Rさん♪



ここのカフェはBGMにクラシック音楽なんだよぉ。
日によってはクラシックコンサートもやってはります。

それだけでなく・・・


じゃじゃーん!!

絶景〜♪
素敵でしょ。
青空と新緑と川の流れと。

瀬田川を眺めながら、
クラシックが流れる中、ランチをいただきます♪

あぁ、優雅なランチタイムやなぁ。
きっと消化もいいよ。うふふ


ではでは、次に行きますよー。

新緑がきれいやなぁ。


ええ天気やなぁ。


気持ちええなぁ。



MIHO MUSEUMに到着〜。

さすがGW、いつもより全然車が多いですな。
ここには車は写ってないけど。

いつ見ても立派な建物。


山の中にある博物館で緑もいっぱい。


外国の人が多いのにびっくり。

特別展は「 猿楽と面 」
翁とか女性の面とか能で見るのと一緒よね?
面を見てもよくわからへんけど、
当時の猿楽の上演の様子を描いてるものが見てておもしろかった〜。
お茶とか飴とかの売店が出てたり
着物の柄がいろいろあったり
上演のそっちのけでお酒飲んでたり。

猿楽のこと、あまり知らないのでちょっと調べてみました♪

奈良時代、大陸から伝わった散楽が猿楽の起源と言われる。
元々は軽業や寸劇、舞踊や物真似など様々な雑多な芸であった。
平安時代になって神社の祭礼系の神楽、
農耕行事の田楽などともに発展し
猿楽は寺社との結びつきを強めて座を組織し庇護を受けるようになる。

大和猿楽の四座、近江猿楽の六座が名高く、
後に大和猿楽の結崎座から観阿弥が現れ、
白拍子の曲舞(くせまい、女の人が男の格好をして舞う)などを取り入れ
世阿弥が能や狂言として発展させていった。

室町時代には足利義満や義教、
江戸時代には歴代の将軍たちが好み庇護するとともに
洗練された芸能として現在の能の形となる。

幕府や各藩の庇護や保護を受けていた猿楽は
明治維新によって衰退するが
混乱が収まると旧大名などの華族たちが能・狂言の保護に動き出し、能楽社を設立。
現在の能楽と言われるようになる。

能・狂言として確立したことで
現在は猿楽として上演されることはないみたい。
能や狂言の演目として残ってはいるけど当時のものとは違うそう。

能の演目は250ほどあって
シテ(主人公)の種類別に神・男・女・狂人・鬼の5つに分類される。
江戸時代まではその中から1つずつ、
全部で5つの演目を1日かけて上演されていた。


ここは常設展も魅力的で
エジプトや西アジア、中国などの古い時代のものが展示されてます。
芸術品のように美しいものが多い。
ひと通りゆっくりと観たよー。

で、館内のカフェでお茶して解散。
MIHO MUSEUMから降りてきて出てきた県道12を
てつりんは左へ、私は右へ。

GWとは思えないのんびりと優雅な1日でございました。
近いとこをうろうろしてたから
ほとんど走ってないけど。エヘヘ
ありがと〜♪


途中で久しぶりに・・・せろーくんは初めてやったかな。
新幹線と一緒に撮ってみた♪

新幹線、速っ!!
連写しまくり〜。

どや!

渾身の一枚!?

これでGWも終了〜!
お休みは、あっという間に終わっちゃうなぁ・・・




走行距離  約107km



スポンサーサイト
  •   10, 2018 00:05
  •  0

Comment 0

Leave a comment