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こもしかゲットだぜっ!

今年のお盆休みは長いなー。と言っても6連休。
世間は9連休が多いとか!?

家のことやお盆などもあるし
相変わらず毎日毎日ムシムシと蒸し暑いし
ずーっと大人しくしてよかなぁなんて思ってたけど
あっ!そう言えば・・・と思い出したので
15日にお出かけしてきました♪


山、越えてくよ〜。
それにしても蒸し暑いわぁ。

手前は豆畑。わさわさ育ってますな。

山越える前にちょっと寄り道。

赤い橋を渡ってっと。

愛知川。



ちょっと上流に行って・・・

おっと!通りすぎるところやった。

ここ入って行くのか・・・
写真で見るより急坂で道狭くて
下は石ころいっぱい落ちててビビる。

着いた!

滝の入口だよぉ。

駐車場から歩いて行きます。
案内板によると200mほど。

まずは降りてく。

ん?ここ通るの?
川やけど。

通り道っぽく石があるけど。

渡ってる途中。

蝉の鳴き声がすごーい。

ちょっと登り道。

あまりにもひと気がなくて
動物とか出てくるんじゃないかとドキドキしちゃう。

うわぁ、きれい!!

砂防堰堤のとこで水が溜まってた。

堰堤から上は川の水も見当たらず
道でもなく川でもなく・・・

ほんとにこれで合ってる?大丈夫?

ちょっと先まで歩くと・・・

おぉ!滝だ〜♪

すごいや〜ん。

識廬(しきろ)ノ滝。
きれいやなぁ。

武将 小倉実澄が応仁の乱で荒れ果てた京都 相国寺の学僧を迎え
永源寺の地に識廬庵を設け、滝の名を識廬ノ滝と名付けた。
実澄は戦のさなか、庵にきては学僧たちと文学を談じ、
滝野水で政所茶を賞味したそうな。

滝壺も美しい。


涼しさとマイナスイオンをたっぷり浴びた♪
もと来た道を戻るよー。
バイクまで戻ると汗だくや。
滝のとこは涼しかったなー。

またあのおっかない道をビビりながら今度は下るぞい。
無事に下って、もうちょっと上流に向かうよ。


・・・と言うのも、永源寺ダム!
いつもの反対側。

こんなとこがあったんや〜。
知らんかった。

反対側からはダムと写真撮られへんもんね〜。


右側はコンクリート重力式で左側はロックフィルの複合ダム。

写真の端っこにチラッとロックフィル部分が見えてます。

あぁ、ええ天気や〜
暑いわ〜



道の駅 奥永源寺渓流の里で水分補給してから
お山を越えますよ。

石槫トンネル、さぶっ!!
汗で体が濡れてるから余計に寒い。凍える〜

国道306に出て少々南下。
国道477を滋賀へ。


本日の目的地、道の駅 菰野に到着♪

まずは、まこもジェラート(葉)でクールダウン。
ちょっと抹茶風味な感じ。
もうひとつ「茎」って言うのがあって
お店の人の説明によるとちょっとカフェオレっぽいんだとか。
でもこれが目的じゃないよー。

まこも(真菰)は稲が伝来する前から自生していたイネ科の植物。
今は藁で作られてるものも、昔は菰で作られていたそう。
神社の神事などでは今も菰が使われてます。
菰野は昔は、辺り一帯真菰の野原やったんやって。

菰野に来たのは・・・
こちら!

「こもしか」グッズgetが目的なのでした〜♪

こもしかはカモシカがモチーフで角がマコモ。
そう!セローってことでカモシカつながり♪うふふ〜ん
きょとんとした表情がかわゆい。


ではでは、山越えて滋賀に戻りましょ。
鈴鹿スカイラインをトコトコ、トコトコ。
意外と空いてる〜。
いつもは道路脇の駐車場やスペースが
登山の車でいっぱいやのにほとんど停まってなかった。
お盆に山登りはあんまりせーへんかぁ。


滋賀に入って山降りてきて、
ちょっと遅いけどお昼ご飯にしよっと♪

その名も、かもしか荘
たまたまのセローつながり♪

レストラン幻想郷にランチに来たんやけど
時間的にギリギリやからどうかなと思って聞いてみたらOKやった♪


ジャジャーン!!
青土ダムカレー♪

ご飯の堰堤、海苔は天端の県道9なんやって。
猪肉のしぐれ煮とお野菜いろいろ、
カレーはエスニックでスパイシー。
サラダバーとスープ、食後のコーヒーも付いてるよぉ。

青土ダムの特徴的な洪水吐が煮卵となすびで表現されてます。

ほらほら♪ねっ!

スパイシーでおいしかった〜♪
汗かいたよぉ。
実は野洲川ダムカレーもあるんよねー。
鹿カツが乗ってるらしい。
また食べに行かなくっちゃ♪


さっ、帰ろっと。
私的には鈴鹿スカイランよりも
ここから日野の町までの道が走ってて楽しい♪
鈴鹿スカイラインは減速帯のガタガタが多くて走りにくいんやもん。


真っ直ぐ田んぼ道。


振り返れば綿向山と青空。



山を越えて行って戻って、くるっと1周♪
気軽なお散歩コースやな。うふふ
それにしても「こもしか」かわゆい♪


走行距離 約132km



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  •   23, 2018 16:00
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